DRAFT · 協議用
AR PHOTO CARD × FAN ECONOMY

スタジアムの熱を、
広島の記憶にする。

サンフレッチェ広島だけの「推し活体験」を、
ARフォトカード自販機で一緒につくるご提案です。

サンフレッチェ広島 × NUPY
サンチェくん
合同会社Atrien(Rainbow Company 日本総代理店) | ご提案資料 | 2026-07 版
×NUPY
なぜ、いまサンフレッチェか

新スタジアムの熱量を、
「持ち帰れるカタチ」に変える。

2024年開業のPeace Wing 広島は、市内中心という立地で来場のハードルが低く、毎試合スタジアムに熱が集まります。その熱は、試合後わずか数時間で消えてしまう ―― まだ「持ち帰る仕組み」がありません。

定着への課題(一般的なクラブ傾向)

新規来場者の多くは1年目に離れやすい一方、数試合の来場体験でファンは定着します。「もう一度行きたい」を後押しする"体験の記念"が効きます。

28,520
Peace Wing 収容(2024開業・市内中心)
20,000+
平均来場者数(規模イメージ)
数時間 → 365日
試合の熱 → 推しを想う時間。この差が収益機会
ARフォトカード自販機 | サンフレッチェ広島 × RainbowDRAFT01
×NUPY
体験のしくみ & 実績

1枚 ¥700 のガチャから、
スマホで動き出すAR体験へ。

🎰

自販機でガチャ

1回 ¥700。ランダムで選手・マスコットのフォトカードが1枚出てきます。

🃏

実物カードを入手

コレクション性のある広島限定デザイン。集める・交換する楽しみ。

📱

QRでAR起動

カードのQRをスマホで読むと、選手の動画やARが立ち上がる。

💜

持ち帰る記憶

試合の感動が「手元に残る資産」に。SNS拡散も生まれる。

参考:市場実績(別データ)

韓国では、同型の自販機が実際に大きな売上をつくっています(プロ野球会場での実績。上記の体験フローとは別の統計です)。

¥300万/台/日
韓国プロ野球 試合日ピーク(実績)
¥400/枚
韓国での販売単価(参考)
約24%
来場者の購入率(韓国会場実績)
3〜6%
日本Y1の想定購入率(保守的)

※ 韓国実績は市場の裏付けとして提示。日本での数値は立地・IP・運用により変動します(保守的に試算)。

ARフォトカード自販機 | サンフレッチェ広島 × RainbowDRAFT02
×NUPY
実例・実績

百聞は一見に如かず。
韓国での稼働の様子をご覧ください。

韓国 ロッテジャイアンツ会場での実機稼働(タップして再生)youtu.be で開く ↗
実機写真
(差し込み予定)
カード実物
(差し込み予定)
AR起動画面
(差し込み予定)
利用シーン
(差し込み予定)

※ 実写真・追加動画は素材確定次第、差し込みます。

ARフォトカード自販機 | サンフレッチェ広島 × RainbowDRAFT03
×NUPY
デザイン企画

広島のを、コレクションに。
男子TOP と 女子レジーナ、両チームで。

選手フォトカード
(ビジュアル差し込み枠)
限定エディション
(記念試合・昇格 等)
マスコット
サンチェくん / ちゃん
レジーナ(女子)
専用シリーズ

コレクションの設計思想

広島紫を基調にした統一デザインで「集めたくなる」世界観をつくる
限定・記念エディションで希少性と話題を生む
男子TOP × 女子レジーナの二枚看板で来場者層を最大化
・カードごとに異なるAR演出(動画・3D・サイン)で開封体験を差別化

広島紫の統一世界観 限定エディション 両チーム展開 カード別AR

※ 上記の枠はレイアウトイメージです。実ビジュアルは撮影・許諾確定後に差し込みます。

ARフォトカード自販機 | サンフレッチェ広島 × RainbowDRAFT04
×NUPY
ビジネスモデル(核心)

サンフレッチェ側は、初期費用ゼロ・在庫リスクゼロ

出していただくのは「場所」と「IP」だけ。機械・カード・製造・輸送・設置・在庫は、すべて運営側(Rainbow)が負担します。売上の一定割合を、サンフレッチェ側の取り分としてお渡しします。

機械費 → 運営側 カード在庫 → 運営側 輸送・設置 → 運営側 運用・保守 → 運営側
売上のレベニューシェア(叩き台・協議事項)
36%
サンフレッチェ側
64%
運営側(Rainbow)
💡
サンフレッチェ側の36%は、サンフレッチェ広島 と Fanatics Japan の間で按分いただく想定です。三者での協議で最終確定します。

※ 比率は現時点の叩き台。最終比率は協議で確定します。

ARフォトカード自販機 | サンフレッチェ広島 × RainbowDRAFT05
×NUPY
役割分担

それぞれが、得意なものを出し合う。

R

Rainbow(運営)

機械・カード製造、AR設定、韓国→広島の輸送・通関・設置、在庫・運用・保守まで全負担・実行。初期費用も立て替えます。

S

サンフレッチェ広島

提供いただくのは「設置場所」と「IP(選手・マスコット・エンブレム等)」。初期費用・在庫リスクはありません。

F

Fanatics Japan

公式グッズの座組との境界を整理。ARフォトカードは既存グッズと補完関係になる形で設計します。

IP・権利の整理: 試合中の映像はJリーグの管理下にあり利用に制限があります。一方、練習・サイン・オフショット・マスコット等はクラブが管轄し自由に展開できます。カード題材はこの範囲を軸に設計します。
ARフォトカード自販機 | サンフレッチェ広島 × RainbowDRAFT06
×NUPY
収益シミュレーション(レンジ)

サンフレッチェ側の取り分は、
約 ¥800万 〜 ¥2,500万 のレンジ。

シナリオ(来場者の購入率)年間 総売上(会場全体)サンフレッチェ側 レベニュー獲得率サンフレッチェ側 取り分
保守(男子4% / 女子10%)約 ¥2,200万36%約 ¥800万
中央(男子6% / 女子15%)約 ¥3,900万36%約 ¥1,400万
強気(男子9% / 女子20%)約 ¥7,000万36%約 ¥2,500万

前提(叩き台)

・男子TOP: 25,000人 × 22試合/女子レジーナ: 2,000人 × 11試合
・カード ¥700/1人あたり平均 1.5〜2.0枚
・購入率をレンジで振って試算

サンフレッチェ側にとっての意味

在庫も初期費用も持たずに、場所とIPだけで年 ¥800万〜のレンジ。しかも来場体験の満足度も上がる ―― 下振れしにくい構造です。

※ 数値はすべて叩き台・協議対象。購入率・来場者数・試合数の前提で変動します。

ARフォトカード自販機 | サンフレッチェ広島 × RainbowDRAFT07
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導入イメージ & スケジュール

3台のスモールスタートで、
今シーズン中に開始する。

3台
まずは会場内スモールスタート
初期費用ゼロ
サンフレッチェ側の持ち出しなし
今季開幕
8月のシーズンに合わせて設置
合意
〜7月上旬
設置GO・レベシェア方向性の合意
機械 発注・輸出
合意後 即着手
最重要・最優先:韓国で機械発注→輸出。リードタイムが最も長い工程
撮影・カード製造
7月上旬〜中旬(並行)
選手・マスコット撮影/デザイン確定/韓国でカード印刷・AR設定
輸送・設置
7月下旬〜8月
日本着荷・Peace Wing 設置・動作確認
開始 🏟️
今季開幕〜
両チームのホームゲームで販売開始
早めに確認したいこと:機械は輸出後、設置作業までの間Peace Wing 内に一時保管できるスペースを確保いただけるか。輸出リードタイムが長いため、合意が取れ次第すぐに手配を始めたい工程です。

※ スケジュールは目安。合意時期により前後します。機械の発注・輸出が全体日程を左右する起点です。

ARフォトカード自販機 | サンフレッチェ広島 × RainbowDRAFT08
ネクストステップ

今週、決めたいこと。

01

設置GO

会場への設置自体を前に進める合意。

02

レベシェア方針

サンフレッチェ側36%の方向性を合意。配分の詳細は別途協議。

03

輸出準備の着手

リードタイムが長いため、機械発注・輸出の準備を合意後すぐに開始。

サンフレッチェ側は「場所とIP」だけ。リスクを持たずに、今シーズンから新しいファン体験と収益をご一緒できます。

合同会社Atrien | Rainbow Company 日本総代理店DRAFT09
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